ゴラムアリー・サフダルザデ・ハギーギの作品
イーサー・バハードリーのデザインをもとに製作された一枚。オジーブ形のメダリオンに連なるペンダントは上下で形を異にし、とりわけ下部の巨大なペンダントは大きく羽を広げた鳥の姿を連想させます。赤いフィールドにはシャー・アッバス […]

アフマド・アジャミの作品
イラン国立絨毯博物館に収蔵されている作品で、ダークな地に映える白いガードが印象的な一枚。内ガードに接するコーナーにはガードと同色の縁取りが施されており、またメダリオンとペンダントにはそれよりもやや暗いトーンで黄色の縁どり […]

アブドラヒム・シュレシの作品
イラン国立絨毯博物館に収蔵されている作品で、ミールザ・アガー・イマーミのデザインをもとにシュレシが製作したものとされます。1920年代に製作されたものと推定される本作は、20世紀初頭におけるイスファハン絨毯の特徴をよく示 […]

アクバル・メヒディーの作品
ハーフェズと並ぶイランの大詩人、サーディーの肖像を織り出した作品。サーディーは1210年代にシラーズに生まれ、約30年間にわたってイスラム諸国を旅した後、故郷のシラーズに戻り『ブースターン(果樹園)』『ゴレスターン(薔薇 […]
